『UNISA 』サンダル中敷き交換編

【修理番号ー80】
こんにちは。今回は『UNISA 』黒サンダル中敷き交換です。
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数本のストラップベルトで構成されたデザインなので中敷きの肌色が強調されます。
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まーサンダルなんで暑い夏に活躍するでしょうし、薄着で裸足でサッと履ける

しかしながら最近の『くっそ暑い日本』『突然の雷雨』なんてものは一切想定されておりませんしね、この子らはとてもお上品に出来ておりお嬢様であり……ホントはランウェイだけ歩きたい……って思っている事でしょう。
弱点は『熱』と『裸足』
写真の黒点のようなものは『溶けた接着溶剤』の名残です。小学校の頃、教室、廊下を雑巾がけしてる時に見たヘラでこそぐこびりついたアレ、のようなものだと思って下さい
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ぺろんっと
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この↑巻き込まれているフチの接着が弱くなってますと横ズレやら縦方向のホアホアが早まるので
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怪しい所は接着します
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『またコレ?』とお思いでしょう……
私のお気に入り主力兵器
『革敷きマロン色』ちゃん
何にでも合います、美しいデス。
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まずはオモテ同士、ウニサロゴとマロンのロゴ位置合わせ……ウニサのくびれがポイントとなります。
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合わせて書いた『切断ライン』
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両断するように……
切り方がガタガタにならないのは勿論ですが
今回は前述の通り『中敷きが目立ち』ます。
だから慎重を喫し、唯一の切り込みポイント
(目の錯覚レベル)である『アッパーストラップベルト内側』から進入し一息で……
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切りましたら
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黒地に黒で接着ラインを正確に引いて
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中敷きの方にボンド塗って乾かします
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本体前半分にボンド塗り…半乾きで
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ペトん
残り後ろ半分を起こして同じように…
革はコレが楽です
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角度が異常にきつい場合とかは温めつつ伸ばしたりもしますが今回はシワも寄らず綺麗に貼れました
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うん!思ったとーり凛々しくなりました。

それはそうと…
今回の『UNISA 』
ずっとユニサだと思ってました
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ウニサですって
なんかUNI~AってS はデザインだとしても
読めん……
王子様がお姫様に
『コレはウニさ、食べてごらん』
っという場面以外には耳にしなそうな言語な気がしません~?

それではまた~。 






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